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ガマンガマン

沖縄から帰ってきて、昨日8日ぶりに練習場でクラブを握りました。


旅行前、今までこんなに練習したことがない…というくらいの1ヶ月を過ごして、いびつなスイングでいろいろ無理が来てたのでしょう、両手首の親指側の部分と左右の薬指の第一関節が痛い…という状態になっていました。
金曜には帰宅していましたが、手首と指の様子を見るために週末はクラブを封印。
8日間のブランクは手首と指にもいい休養になりました。


旅行とか日常のブログは別に立ち上げて写真でも貼ろうかと考えています…でも続くかな。


レッスンを受け、綺麗なスイングを目標に改造を図っているわけですが、まだテイクバックの部分をインサイドに引かずにスクエア~少しアウトサイド気味に上げているだけ。
前回のレッスンで聞いたように体を使ってラインを引いていくイメージを持つように心がけてはいます。
その状態でクラブの遠心力を利用して丸く大きく、体重移動を伴いながらスイング…。


言葉で書くとうまく行っているようですが、そんなに簡単に治るならゴルフ練習場やゴルフレッスンはこんなに流行らないでしょう。
テイクバックを変えただけでも今はすごく不安定。少し長いクラブを持つとボールがどこへ飛んでいくか分かりません。
練習してても考え込んでしまいます。ツラい時期ですね。


すごくいい捉え方をすると…「課題を持って取り組んでいる」と言うところかな。
難題山積と言った方が正しいような気もするけど…。


真っ直ぐ後ろに引くことを心がけると、手だけで上げてしまいそうになります。
実際に最初にそのレッスンを受けたときは手で帳尻を合わせていました。


体を使ってラインを引く。そして左の親指にクラブの重みがかかる。
何かに取り付かれて呪文を唱えるように今はそこだけ心がけてスイングをしているのですが、今度気になってきたのは「手首」。


手首を使うと方向がブレる…と若い頃考えていた私は、再開してからもできるだけコックを使わないスイングを心がけていました。コックを入れるとスイングが複雑になると…。


左の親指にクラブの重みを感じようとすると、手首を…わざとじゃなくても結果的に使うよね。
インサイドに引いていた時とは違って正しい方向に手首が折れていることは分かる。
それでいいんだ…と思って振っていると「手打ちしている」という錯覚(本当に手打ちかも)に陥ります。


次回のレッスンの課題の1つは、手首になりそうです。


今はスイングをバラして組みなおしている状態。
改造前よりショットが不安定でも、体の動きがぎこちなくても、我慢の時なんだと言い聞かせています。


エビアンカップで感動の優勝をした宮里藍ちゃんの言葉を借りると


「自分のやるべきことをやっている」。


24歳にしてあのコメント、重いね。
裏に相当な努力や苦労が込められてる。
ゴルファーとしてだけじゃなく、人間としても大きくなってるね。感動しました。


スケールがいきなり小さくなりますが、今の自分(笑)は「やるべきことをやる」そういう時期なのだと自分に言い聞かせています。


うまくなるぞ!

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コメント

真っ直ぐ引くのは8時くらいまでで、その後は肩の回転の右ひじの畳みでトップまで来る感じですよね。自分も「まっすぐ」を意識しすぎると、身体からどんどん手が離れていってしまった時期がありました(今でも少し)。
何となくわかってきました
肩の回転と右ひじの関係が何となく分かってきたような気がします。インストラクターさんからもバックスイングはOKをもらいました。
ただ…フォローにも問題ありのようで、修正工事はまだまだ続くようです。
はるるさんに負けないように自分もがんまります!

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