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レッスン11 フィニッシュで足腰いじめ

今日もレッスンに出かけましたが、私が壊した看板は治ってました。


少しホッとしながら、いつも通りレッスン前にウォーミングアップを兼ねた練習を60球。
久々の中1日のレッスンだったためか、ストレッチをしても体がまだ硬い。


いつもと同じように打ってみると…
ハーフショットもクウォーターショットから何だか不安定です。
こりゃ200球くらい打ち込んで初めて元に戻るっていういつものパターンじゃないか…。


不安を抱えながらレッスン打席へ向かいました。

心配はやっぱり当たり。
2日前は最後結構いい弾道で飛ばしていたのに、今日はワンレバースイングからトップが多く、ハーフスイングでもトップやダフり連発。


クラブの軌道は…おかしくないな。
体重移動も…してるぞ。
頭もちゃんと…回ってる。
犯人はどこだ???


「右足が曲がってますね」


え?右足?いつ?どこの右足?
全く意識していないところでした。


「ハーフショットの段階できっちりやっときましょう。」
「左足に乗って右足がのびるフィニッシュを」



言葉で書いてもうまく説明できそうにないので、昨年から私が注目している三塚優子プロのフィニッシュをどうぞ。
フィニッシュでどこに体重がかかっているが、両足はどうなってるか、腰はどこを向いているかご覧ください。


こういうフィニッシュを作る練習をしました。
こうなるために練習


言葉で書くと、今日のお題は「体重移動をしつつ、左足一本に体重が乗って、右足が伸びて、腰が目標に正対するフィニッシュ」を作ることでした。


ちなみに、指摘された時の私は、フィニッシュで右足が曲がっている=腰が左足の上に乗っていない=体重が右に残っている、そして腰が目標に正対していない=腰が回らずに止まっている状態でした。


「左足一本に体重が乗って、右足が伸びて、腰が目標に正対するフィニッシュ」を作る…。
言葉で書くと簡単のように見えますが、フィニッシュだけを繰り返し作ってると足腰がだんだん悲鳴を上げてくる…。
左足はパンパンに張ってきて、腰も痛い。


そしてまた例のごとくハーフスイングから延々と繰り返してフォームを作っていきました。
フィニッシュだけに意識が行くとボールへの意識が希薄になって、「トップしちゃうんじゃないかな」「振り遅れないかな」と不安になりましたが、以前に練習した、「頭の後ろに軸を作って頭を回す」ことを意識して体重移動をすることで、何とかこのフィニッシュの形まで持ってくることができるようになりました。


フィニッシュがうまく行くようになってきた私にインストラクターさんは言いました。
「この下半身の動きはどのクラブでも共通ですから、これができていればもっと長いクラブでも行けますよ。」
「距離感(長さ)を忘れないためにドライバーもこれから振ってくださいね」



ドライバー…って言いました?
久々に…というかこのインストラクターさん(今までの9回にわたるスイング改造は全部この方)から初めて「ドライバー」って言葉を聞いた(嬉。


居残り自主練では6iを中心にドライバーも打ちました。
相変わらず左にも右にも行きますが、左右の幅が狭まってきたことと、当たりがいいショットが多いのが救いです。
新しいスイングで、一番飛んでいた頃の飛距離が戻ってきました。


今日のレッスンでは、スイングって下半身がメインであることを体感しました。


それにしても…いろいろな部分から指摘するところってあるんですね。
まだまだ山ほどあるんだろうな。


さあ次はどこだ!
どこからでもかかってこい!!
インストラクターさんが何とかしてくれるから!!!(笑



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コメント

>> インストラクターさんに2度同じ指摘をさせたくない

前の記事の引用になりましたが、全くその通りですね。だから毎週のレッスンの間に2度も3度もレンジへ行って自宅でも練習しました。でもまた同じことを言われます(笑)。

でも同じことを言い続ける今のコーチが好きです。よくあちこちのレンジでレッスンを盗み見するんですが、コーチも人間ですし商売なので出来ていない生徒にも先に進む充実感を与えるべく「いいですよ。では次は・・・」なんてなってる光景をよく目にします。でも私のコーチは出来ていない部分あれば毎回同じ指摘をします。ただしドリルの種類は変更してくれます。自分が週に何度も練習しているのも知ってくれているのでスムーズです。ゆえに、ある種の生徒(特に女性)には人気がありません(笑)。ストイックな人向けのコーチですね(笑)。
似てるかも…
はるるさん。

>>ストイックな人向けのコーチ
私が指導を受けている方も似てます。
毎回毎回ワンレバースイングからチェックを食らってます。
そういうレッスンなのでなかなかショートアイアンから先へ進めませんでした。
ブログに書く新しい話を探すのが大変な時もあるくらい、何回も同じところを指摘されています。
こちらも意地で、言わせないように大げさにやるんですが…向こうも意地で絶対に妥協しません(笑。
それで今日「ドライバー」という単語をそのインストラクターから初めて聞いた時に「やっと出た!」と心の中で喜んだのです。
私が居残りで練習をしている時に後ろを通りがかると、そこでまた個人授業を始めてくれる熱い人です。
この意地の張り合いのおかげで、レッスンの前の練習、レッスン、居残り練習と…レッスンに行った日は体がバキバキになりますが…。

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