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レッスン19 フォローの振りぬき・左肘のたたみ

今回は前回とほとんど同じドリルを通じてフィニッシュの形を再度叩き込んでもらう日です。
前回の左肘のたたみ方の話が若干消化不良気味で、自主練でもその部分はいまひとつしっくり来ないので、あまり気にしないで練習していました。


今回あらためて教わることによって少し自分のモノに近づいたような気がします。

いつもレッスン生7人で70分のグループレッスンを受けています。
インストラクターさんは時間中、いそいそと各生徒のところを回っていますが、単純計算して自分のところで教えてくれる時間は10分。


いつもの担当インストラクターさんは、妥協を許さず、生徒が「こんなこと本当にできるの?」と言った反応を示しても、「絶対出来ます。そこが出来ないと次には行けません。」という芯の通った人なので、熱く指導をすることもしばしば。
他の人に熱くなられるとなかなかこちらに回ってこないというデメリットもあるのですが…そういうところも好きでその方の時間を選んで受講しているわけで、本当に限られた時間の中で言われたことをベースにいつも記事を書いています。
いろいろ長々といつも書いていますが、内容はいつもその「10分」の中の話です。


最近の傾向では、その約10分の中でフルショット以外の指摘は全くナシ。
レッスンを受け始めたばかりの頃は、最初のワンレバースイングやハーフショットの部分ですぐにチェックが入り、時間をたくさん割いてもらっていました(ハーフスイングだけでレッスンが終わったこともあります)が、このところ、短いショットのチェックは一瞬で終わります。
「え?もう終わり?もう隣に行っちゃうの?」って感じ。


その分、その後のフルショットのところで長く足を止めて指導をしてもらっています。
今日は前回今ひとつ理解が足りなかった部分

「フォローを大きく、その後左肘を正しい位置にたたむ」

この部分を徹底的にやりました。


再度登場のメディシンボール。
インストラクターさんに左へ立ってもらいます。
ボールを手に持って、まずは体を使って右に持ち上げます。
その時に左肩は顎にぶつかり、腰は前向きをキープして、肩の面を90度捻ります。
腕は真っ直ぐ地面に平行。左手と右手の位置関係はアドレス時と同じ平行に。


そこから、左へ体重移動を始めながら、ボールを左にいるインストラクターさんに投げます。
投げ終わった瞬間は、右肩が顎にぶつかり、肩の面は目標方向に正対しています。
両腕はここで初めて両方とも真っ直ぐになります。
(この瞬間までは右腕は少し曲がっている)
体重移動は左足の内側で受け止めます。


投げ終わってからが私の課題。
両方伸びたままの腕を左肘からたたみながらそのままフィニッシュの体制まで持って行きます。
ボールは投げてしまって手元にありませんが、両腕の間隔をキープして顔の横辺りで左肘をたたむ。


2回目とあって、前回よりも指摘が細かくなりました。
「たたむ時に左肘を外側に持っていく癖があるので気をつけて」
「フォローで両腕が伸びている時の両肘の間隔をキープしながらたたんでください」



前回は頭の中に?がいくつか漂っていましたが、今日は何となくわかる。
延々30回ほどこの繰り返しでインストラクターさんに重い球を投げ続けました。


「フィニッシュの位置を綺麗に収めようと意識しすぎてはダメです」
「フィニッシュに入る直前までクラブヘッドと伸びた両腕が引っ張り合いをしている感覚を掴んでください」
「このフォームが身につけば、フォローからフィニッシュにかけて右肩は下がりません」



感覚を忘れないうちに7iを持ってショットをします。
最初はクラブが軽く感じて、トップが出たりしますが、フィニッシュで止まって自分で確認したそのフォームは、レッスン開始時の6月末とは全く違う別物。


コツをつかんだ途中からはいい当たりが増えました。
綺麗に左肘をたためた時は、ボールがどこへ行ってようが、ちょっと止まって余韻を楽しんでしまう。


もしかして、ちょっとカッコいいスイングに変わったかな?


まぁ、あまり期待しないでおこう。
以前も動画を見て全然変わってなくて倒れそうになったし…。


「losiさんヘッドスピード上がりましたね。弾道が違いますよ」


やっぱり気のせいじゃなかったんだ。
何回か自分でも感じてここでも書いた、ボールの初速の速さは今日も実感できました。
初速とともにボールの最高到達点も上がっています。
アイアンのシャフトがダイナミックゴールドに比べ球が上がりやすいM10DBであることを差し引いても、高い球が増えました。


その後ドライバーを握り、同じように肘のたたみをチェック。
少しクローズに構える癖が知らない間に付いていたようで、「インパクトからフォローが窮屈そうなので、オープンスタンスで構えるように」と指示を受けて、何球かショット。


以前は右へフケるボールが多かったのですが、それが減って左へ飛び出すボール(その後フェードで中央に戻ってくるか、真っ直ぐ左へ行くか)が増えました。
球筋はまだ不安定ですが、方向を別とすれば当たりはいいです。ほとんどのボールがキャリーで250Yを越えていく。
スタンスなりに左に真っ直ぐ飛んでいくボールが結構出たのが気になりました。
軌道かな?グリップかな?フェイスの向きかな?


時間切れでそれ以上踏み込めませんでしたが、少しずつフォローは大きくなってきてくれたみたいです。
インストラクターさんから「7月とは別人」と言われ、少しいい気分で居残り練習もしっかりやってヘロヘロになって帰ってきたlosiでありました。


自分は今、時間がある立場なので、家族との時間を確保するために、ラウンドがある時以外は週末にクラブを握るのを避けていましたが、再来週から元の部署に戻る関係でこれからは平日にクラブを握ることが困難になり、ほぼ週末だけクラブを握ることになりそうです(セブンイレブンと呼ばれている部署なので…)。


次のレッスンは明後日。それでレッスンは実質上の退会となります(インストラクターさんのご好意で休会という扱いにしていただいた)。
まだ1人立ちできる状態ではないとは思いますが、仕事のための卒業(中退?)とは言え、逆にここまでよく続いたと思うことにしよう。
最後のレッスンの自主課題は今日踏み込めなかった、ドライバーのフォローチェックにしてもらうつもりです。
綺麗なフォローでロングドライブをかっ飛ばして終わり!というのが自分の中での計画です。

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コメント

絶対できると思いこみます
フィニッシュでのたたみ方は今まで特に指摘がなかったけど
結構奥が深い・・
もしかしたらこの先指摘されることがあるかも^^;

グループだと10分しか見てもらえないのかぁ
志方はかなり恵まれた環境ですね・・o(^-^)o

アプローチやパター絡みで左脇が最近気になってます!
上半身では左腕が大事ですよね・・

レッスンを受けるようになってから
スイングと自分の身体の動きが繋がってイメージできるようになってきたように思います
うまく説明できてないかもしれないんだけど、ここらへんが上達したところかな?
いよいよ最後のレッスン、満喫してきてくださいね♪
いよいよあと1回ですね。
直接的には10分でも、そこまでの先生なら他の生徒のところにいる時でも周り(losiさんが何をしているかも)を見ているでしょう。自分は90分で2~5人同時のレッスンです。インドアなので女性が多く休む人が多いのでマンツーマンの日もあります。多い日でも、3つ向こうの打席の生徒指導をしているコーチから突然「はるるさん左膝!」と大きな声が飛んでくることもあります(笑)。フォローの指導で自分が画期的に変化した言葉は「飛球線方向に向って左肘を突き出す」というものでした。おかげですでにすっかり癖づいて時々スイング動画で「ちゃんと出来ている」と確認する程度になりましたが、losiさんの現在のレッスン課題の畳むタイミングは自分は全然ダメです。ハンドファースト過ぎずにフォローを大きくするという理屈をまだ体が迷っている感じです。レッスンが終了されたら、1~20の記事を箇条書きにまとめたノートを作られると良いような気がします。練習に持参できるようなもの。それで半年~1年くらいは課題に事欠かないんじゃないでしょうか。またそのうち指導して欲しいタイミングが来ることもあるでしょうけど、その大半はきっとそのノートやブログの記事の中に答えがあると思います。先生からの指導以外のひらめきやレッスン雑誌の宣伝見出しに迷った時にも助けてくれると思います。
コメの内容からも上達が^^
カバネさん
カバネさんのフィニッシュは綺麗なので、自分ほどの指摘はたぶんないと思いますよ。今思えば自分のフィニッシュはとにかく不恰好だったから(笑。
左脇、確かに大事ですね。自分は左脇ひとつでドライバーの球筋が激変しちゃったので(最近左に行くボールが増えた)、今は左脇に意識を集中しすぎないようにしています。他のところがズレそうな気がして…スイングってデリケートですね。

>>スイングと自分の身体の動きが繋がってイメージできるようになってきた
カバネさんがここに始めて書いてくれた時と今とでは、書くことがかなり変わってる!(笑。
カバネさんがレッスンを受け始めた頃から、コメントの内容が変わってきたなぁと感じてたところでした。ブログの記事もしかりですが、きっと上達しているはず。文章で伝わってきます。
カバネさんの今の環境は生かすに越したことはないです。この調子でコーチを独占して綺麗なスイングを作っちゃいましょう^^
お見通しですね^^
はるるさん
その通りです…。よく遠くの打席から「losiさんちょっとボール遠くに置いてみて!」とか声が飛んできます。他のインストラクターさんのレッスンは3~4人でやってることもあるのですが、この方の時はいつも満員。予約するタイミングが遅いといつもキャンセル待ちです。だからいつも7名70分の「10分」になります。
私はレッスン開始の1時間近く前にレンジへ到着して少し練習するのですが、たまにインストラクターさんが自主トレをしてる場面に出くわします。すごくゆっくりクラブを使って軌道を確認しています。邪魔しちゃ悪いと遠くからどういう練習をしているのか見るだけの時もありますが、ズケズケ押しかけて課外授業を受ける時もあります(笑。

今もこのブログの「レッスン」のカテゴリーはよく自分で見直していて、1人でレンジで練習する前に読み返して家を出たりします。レッスンを卒業したら、1度その内容を全部読み返して復習しようかと思っていました。
確かに1度箇条書きにまとめるのはいいですね。自分の中の「振り返り」にもなるし、レンジにも持ち込める。その案いただきました!

まだ教えを請いたい気持ちは多分にありますが、またレッスンを受けられる環境に身をおけることは…しばらくないだろうなぁ。でも私のレッスン記録とはるるさんのブログ記事で、課題はすぐに見つかります。退屈な日々は来そうにありません(笑。

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