FC2ブログ
HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>レッスン

レッスン1 グリップの位置

晴れてスクール生となったワタクシ。


意気揚々とレッスンに向かう。


どうせ受けるならとことん染まろうと、レッスンの30分前には到着してストレッチ+30球程度打ってからレッスンに向かいます。


スクールも若干ストレッチの後ハーフスイングから始まります。

ハーフスイング、いいねぇ。
ウェッジは結構得意だよっと。


先生、なかなかウェッジは得意なんすよ。
まぁ見てて、アプローチは教えてくれなくてもいいからね。



ペシッ…  





ペシッ…  





ペシッ…




??? ??? ???




え?  何?  今の何? 何で?



よりによってレッスン初日の一番最初に…どうして








シャンクなの???(大混乱と大涙)





インストラクターさんは慣れたもんで、
「はいはいはい…まぁ落ち着いて落ち着いて、シャンク出たら焦るでしょう。ちょっとでやすい構え方してるね。」


「アドレスでのグリップの位置が近すぎ、で、インパクトの瞬間脇が甘いからグリップが体から離れてる。」


ん?脇を締めるのはいつも充分に気を使ってるんだけどなぁ。


「losiさんの締め方は左右に締めてる。そうじゃなくて上下に締めるの。」


???


例えてみれば今までは胸を挟むように脇を締めていた。
そうではなくて胸を上から押さえつけるように締める。


結果的にグリップの位置が自分の体より離れます。
肘からクラブヘッドまでが一直線というイメージ。
で、肩から手までが二等辺三角形になる。
これを崩さないイメージ。


グリップは体の近くを通らせる…といつも心がけていたのですが、アドレスの時に近かっただけで、実際のインパクトは体から離れてしまっていたみたい。


これじゃあ自分の場合、アプローチだけじゃなくてウェッジからドライバーまで全部アウトだよ…。


すごく違和感があったけど、言われたとおりにやってみた。
アイアンなんてトゥ寄りのソールしか接地してないような気が最初はしたけど、それで「ピッタリ」なのだそうだ。


前回の肩の開きと言い、今回のグリップの位置と言い、結局は



振る以前の問題 だったようです…。



うまくなりましたよ。
見違えるほど。
スイングは全くいじられてないのに…。
っていうかスイングを見てもらう前の段階で…。


まだ動いていない、これから動く段階からチェックが入りまくり。


スクール生1日目はカルチャーショックとともに終わったのであった。

関連記事

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。