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アイアン・ウェッジのライ角ロフト角調整

日曜日のレッスン終了後、工房へ行ってライ角ロフト角の調整をしてもらいました。
3年半ほど前、前に使用していたスリクソンI505を買ったばかりの頃に、調整やウェッジのシャフトカット、バランス調整をしてもらったお店です。


それ以来全く行ってなかったのですが、私のデータは残っていました。



あまり出番のない5iご存知の方も多いと思いますが、市販のアイアンは出荷時に公差の範囲内でライ角やロフト角がズレています。
軟鉄アイアンのメリットのひとつはそこを矯正できること。そして自分のスイングに合わせたライ角、好みのロフト角に調整できることです。


キャロウェイX-Forgedアイアンを買ってから約6ヶ月が経ちましたが、今まで調整を忘れてたわけではなく、特にライ角についてはずっと気になっていました。
ただ、自分仕様にライ角を合わせてもらおうと思うと、実際に計測をしてもらって調整するので、不安定なままのスイングより、少しでも安定してからの方がいいんじゃないかな?と思って棚上げしていたのです。


まだ安定していると言える領域には行ってませんが、最後のレッスンを受けた今が一番いい時期ではないかと思い行ってきました。


サイエンスアイによる計測で7iのライ角を見てもらいます。
3年半前には同じ計測方法で62°だった適正ライ角が62.5°に変わっていました。


7iの62.5°をベースに各番手を0.5°刻みで調整してもらい、ロフト角はカタログ通りに調整。
本当はアイアンのバンス角を増やしたかったので、ロフトを1°寝かせる方向で調整してもらおうと思っていたのですが、「出っ歯になって右に行きやすくなるのでお勧めできない」とのことで、カタログ通りにしてもらいました。


以前から、何となく7iと8iの特性が逆なんじゃないか?との疑問がありました。7iは左に行きやすく8iは右に行きやすいんじゃないかと。
ライ角だけが原因ではないと思いますが、この2本のクラブ…ライ角が同じでした(両方とも64°あった)。7iは62.5°に8iは63°に調整してもらっています。


クラフトマンの方の話では「洋モノはライ角もロフト角もバラバラで結構ヒドいものもあるけど、losiさんのはマシでした」とのこと。
先日紹介した2本のドライバーと同様、グリップは自分で新しいものを装着していますが、自分仕様のライ角にクラブをチューンナップしてもらうのは何となく気持ちのいいものです。


実際に打って違いが分かるかどうかは置いといて(笑、これでますます道具のせいにできなくなってきました。
今までの道のりがlosiのゴルフ(再入門編)だとすれば、レッスンが終了したこれからはlosiのゴルフ(自立編)になります。
アイアンを自分仕様にチューンナップしてもらって言い訳の種をひとつ潰し、いざスタートです。

関連記事

コメント

楽しそう!
工房で自分のクラブが調整されているのを、ガラス越しに眺める。至福のひとときです(笑)。自分も生意気にもゴルフ開始半年も満たないうちに軟鉄アイアンを購入し、その半年後にライ角を自分用に&ロフト角をカタログ通りに調整しました。その後、バランス調整も済ませましたがいずれも至福のひとときでした(笑)。本来は「上手に打ってから酔え!」って感じですよね。アイアンの試し打ちが今から楽しみですね。そしてこれを使ったラウンドも。losiさんのセッティング紹介欄にシューズやキャディバッグがあるのにボールがないのですが、ボールはどうなんでしょう?
はるるさん
ライ角をカタログ値から1度フラットな自分仕様にしてもらったことで、やっとこのアイアンが「自分のモノ」になったような気がします。
前に使用していたスリクソンの時にも調整をしてもらいましたが、その時と0.5度適正ライ角が変わっている…ということはスイングも変わっているんでしょうね。レッスンを受け切って少しでもスイングを整えてから行こうと決めていたので、いいスイングに変わっているからライ角が変わったのだと自己満足しておきます(笑。

ボールの件は以前書きましたが、やむを得ない事情があり(ってそんなたいそうな事情ではありませんが)固定できないので書けないのです…。

関連記事 8月23日 ボールが固定できない
http://losigolf.blog72.fc2.com/blog-entry-23.html

好きなボールはツアステのR+、旧型になりましたがナイキのワンプラチナムも好きでした。ちょっと硬めで軽めの打感が好きなようです。ディスタンス系は柔らかすぎるような気がして真冬以外は敬遠してますが、意外と合うのが安いニューイング(スーパーニューイングではない)。飛距離、弾道、球の高さともに自分に合っているような気がしてお気に入りです。
あ、そうでした(笑)
失礼しました。関連記事の冒頭で全て思い出しました(笑)。歳をとるのは嫌ですねぇ。サイエンスアイってヘッドスピードを計るだけのものと思ってましたが、ライ角が計測できるものもあるんですか。自分の通った工房では、アドレスと軽い素振り(フルスイングできるスペースがない)というアナログな感じと自分の希望で調整しました。また調整後に練習やラウンドで自分なりに希望がある場合は後日無料で再調整という手順でした。ボールですが、自分もV10にする前は普通のニューイング使ってました。なんかパッティングの時の感じがいいな~と初心者なりに思ったのと値段が安かったためでした。
なかなか筋の通ったクラフトマンで…
私が初めてその工房に行った3年半前、「カタログ通りに調整を」と言ったのですが、「とりあえずそこで7iを10球くらいフルスイングしてください」と言って試打スペースに通され、フルショットの後「7iで62度が適正ですね。カタログよりフラットですよ」と言われ、有無を言わさずそうなりました(笑。
今度は最初からそのつもりで行ったので、昔とどう変わってるか楽しみだったのですがクラフトマンは「身長が同じだとあまり変わりませんよ」と言ってました。ま、そりゃそうですよね(笑。

はるるさんのコンペ、関西でやるんですか?12月までにできませんかね(笑。まだ確定ではありませんが、12月の中旬に1月1日付で辞令が出るもので…。もし遠くにぶっ飛んじゃったら残念だなぁ。ただ、次は前任地である東京の可能性が高いので意外とご近所さんになるかもですが…。
ロフト角は最近やたらと気になってますが・・女性用のクラブもやっぱり同じなんですよね?
ライ角についてはあまり気にしてなくて笑
でもボールと自分の位置も、まだ試行錯誤中でした^^;
距離を変えてみたりしててまだ不安があります・・

クラフトマンにお世話になる日もやってくるんだろうか・・(遠い目)

転勤で東京の可能性が高いんですね!
来年志方カップを関西も含めて検討してましたが、さらに遠くなっちゃいますねぇ(≧∇≦)
西日本はメンバーが少なくてなかなか開催が難しい現実が(;´∀`)
ロフトは修正 ライ角はフィッティング
特に大切なのはライ角、もちろん女性でも考え方は同じです。
ロフト角はカタログ値の公差を修正して番手ごとの飛距離の階段を適正化する、またはストロングロフトにしてグースを増やす等の意味があるけど、ライ角はスイングに直接関わってくる部分で、人により適正な角度が違うので特に重要です。
ただし一般的には軟鉄アイアンでないと調整は難しいとされています。ステンレスでも材質によっては少し調整してくれるところもあるみたいだけど、ボキッと逝ってしまう可能性もある…。
軟鉄アイアンのメリットって顔や打感だけじゃなくて調整可能っていう部分も大きいのです。自分は単純に顔にやられたけどね(笑。

カバネさんも関西でコンペ?今年中ならよかったのに(涙
来年は…俺どこにいるんだろう。昨年昇格したのでまだ昇格はないと思うけど…、今回自分のプロジェクトが大成功で会社を動かしたので、立場は横滑りで大都市圏に戻るか本社勤務になると周りからは噂されています。でも予想や噂ばかりでフタを開けてみないと何もわからないのが全国区大企業戦士の宿命で残留の可能性もゼロではない…。もし近くに行ったら避けないでね(笑。

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