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グリップはやはり大切

肌寒い雨でしたが、練習に行ってきました。
平日に練習に行けるのも今週限りなので、積極的にと言うよりは、行かないともったいないから…という感じで。


漫然と9iを振っていると、いい当たりが少しずつ右へ流れたボールになる。
なぜだろう…と考えたら、3ヶ月くらい前にレッスンで言われたことを思い出した。



「グリップ」です。
レッスンに通い始めるまで、自分のグリップは典型的なロングサムグリップでした。
それしか知らなかったのでそうしていたのですが、ハーフショットを固めてもらう段階で「グリップもちょっと修正が必要ですね」と言われ、初めてショートサムグリップの存在を知りました。


ただ、その時には「何だかクラブがすっぽ抜けそう」「ヘッドが暴れそう」とあまりいい印象はなかったのです。
だから、修正された後も今ひとつピンと来なかったので、ロングサムなのかショートサムなのかハッキリしない「中途半端グリップ」で握っていました。


ショートサム漫然と9iを振っていても「もう少しボールが捕まればちょうどいいストレートなのになぁ」と思って、ハーフショットの素振りを何回か繰り返していたら、何となくヘッドが走っていないことに気付いた…。
「左手が邪魔してるんじゃないか?」


そこで、3ヶ月前に教えられたショートサムグリップのメリットにやっと気付きました(笑。
ヘッドの走りが左手の親指に邪魔をされていたようです。


それに気付いてからは、フォローでの左脇の軽い締まりと、ショートサムグリップを気にしながら、ミドルアイアンを中心に8割程度の力加減でショットをしてきました。
ヘッドが走って芯に当たるショットは本当にいい打感、いい弾道です。


自分で指導を受けておきながら言うのも何ですが、レッスンで指導された内容を全て理解するのは不可能です。必ずどこか抜け落ちます(笑。
でもこうやって思い出してもう一度振り返ったことは自分のモノになるような気がします。

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コメント

ショートサムもロングサムも聞いたことなかったです^^;
親指の場所が違うんでしょうか??
ストロンググリップしてるのでもしかしたら影響ないのかな・・

それでもグリップしすぎはロクな目にあわないですもんね~
志方は左手より右手が問題ですが笑
まさに後からリボですね(笑)。今さらレッスンに気づく、しょっちゅうです(笑)。そしてまた何度も忘れては別のことに気づいての繰り返し。これはレッスンに通っても我流でも同じなのかもしれないですね。自分は依存症のようにレッスン通ってますが、その安心感でゴルフできているようなところもあります。グリップですが自分も経験を積むごとにショートサムの良さが解ってきました。なかなか怖くて出来なかったですけど。
親指を縮めて握ることです
カバネさん
ショートサムグリップは親指を縮めて握ることです。
縮めて握ると、親指の第1関節が手の甲とひっつくようなイメージになります。親指は先だけ使うって感じ。
自分がやるとヘッドが走りやすくなってボールがちょっと捕まりやすくなりました。逆に言うと引っかかりやすくなります。
ストロンググリップは手の甲の向きなので、それとはまた別の部分です。
ストロンググリップ+ショートサムが今の流行みたいですね。道具の進化(変化?)に対応した流れだと思います。
女性はどうしても非力なので、利き腕で何とかしようとしてしまうよね。よくわかります。効率のいいスイングを覚えてくるとそれほど腕の力に頼らないで良くなると思うよ。今その過程だと思うのでがんばってね^^

ショートサムの説明、自分がすると下手なのでココを見ると分かりやすいかな?
http://golfbeginners.net/lesson/grip_02.html
まだまだ埋まってるはず…
はるるさん
正にスルメの世界です。噛めば噛むほど…(笑。
今のスイングがいいのか悪いのか、客観的に見てもらえなくなったのはやはり不安です。はるるさんの安心感が今さらながらよく分かります。
今はひとつでも過去のレッスンの中から気付きを得ようと思っています。
指導された部分で自分の中に新たな習慣となって根付いた部分はまだ少ないと思うので、まだまだたくさん思い出さないといけないことが奥深くに埋まっているはずです(笑。ひとつでも多く掘り起こすためには、やはり練習なんでしょうね。
指導された時は違和感一杯で、首を傾げながら渋々やってたグリップがここで出てくるか…ゴルフの奥の深さとインストラクターさんの言うことをもっと素直に聞けばよかったという後悔の中ひとりで練習してます…。
リンク先も参考にさせてもらって良く分かりました^^
わざわざありがとうございます♪

たまたまなのか、親指が固いせいかわかりませんが・・
ストロンググリップのおかげか・・志方のグリップはショートサムに近いです笑
指先しかグリップに触れてないだけだけど(´∀`*)

レッスン来月は今のところ一旦止めるつもりなので
losiさんのコメントにもあるように、考えるとやっぱり不安はつきまといます^^;
ミスショットの直接の原因が自分で分からないような気がします・・
もう少し時間があるので考えてるところです!

グリップは合格ということ
レッスンでコーチが最初に見るのはグリップとアドレスだと思うので、指摘されなかったということはきっと問題ないんだと思うよ。自分は両方とも真っ先に指摘が飛んできた(笑。
レッスンがないと、自分のスイングを確かな目で客観的に見てもらえなくなるので不安ですね。ただ、習ったことをもう一度振り返って身につけるにも時間が必要なので、一旦お休みもありだと思います。自分も受講中に「一旦休まないと消化不良になるかな」って考えたこともありました。
寒くなって練習場へ行くのが億劫になる時期なので、何か興味をそそるお題目を用意しておかないと、モチベーションの維持が大変だよね…。
客観的に見れますよ
全くの素人の状態でレッスンに通い始めて2年。回数だと計71回。これだけあーだこーだ習うとさすがに引き出しが増えます。ゴルフ開始と同時にデジカメを購入して、今では自分で自分をコーチしてるような練習方法になっています。カメラ(ムービー)必須だと思ってます。周りの人たちにも勧めて今ではブログ仲間やリアル仲間のほとんどがカメラ持参で練習してます。でも自分を撮るのが趣味にならないように気をつけましょう。あくまで上達のための道具として(笑)。

寒くなってきましたが、昨冬、昨々冬は、周囲が億劫になって空いているレンジへ行くのが快感でした。なぜかって「1人だけ上達している気」になれるからでした(笑)。今年の冬は妊婦がいるのと自宅で結構な練習ができるようになったので回数は減るでしょうけど、冬の冷たい雨の日に2km歩いてレンジへ通う快感のおかげで今があると思ってます(笑)。
すごすぎます…
はるるさんは、レッスンで指摘を受けて修正している時、クラフトマンが自分のクラブを調整している時が至福の時であると今までコメントされてましたが、冬のレンジ通いも快感ですか…。
はるるさんには絶対勝てません…参りました<(_ _)>
冬のレンジは練習を始めると調子いいんですけどね、自分は汗かきなので「汗の出ない練習」は大好きです。そこへ行くまでが億劫ですが、これからはその時間の捻出に苦労するので、ゴルフの練習ができる!というだけで今までよりテンションがあがりそうな気がします。

動画撮影、私も一部取り入れました。動画専用にメモリーカードも増やしました。
ただ…何回撮ってもあまり変わり映えがしないので…「何だかなぁ」って感じです。自分でやっているつもりのカッコいいスイングが動画で見ると毎回「???」なので、自分を撮る事が趣味になるどころか、嫌悪感すら感じています(笑。

ちなみに…別ブログには書いたんですが、ウチにも妊婦が誕生(?)しました。公私ともに「貧乏暇ナシ」状態になりそうです…。

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