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思いっきり振れる

今まで体験レッスンもあわせると3回のレッスンに行きました。


レッスンに行って何かを教わるとき、必ずチェックポイントが出てきます。


それは教わるだけでマスターするのは自分には無理。
レッスン中に繰り返しやるだけではもう次のレッスンの時には元に戻ってます。
何度も反復して体に覚えさせる作業をレッスンとレッスンの間に挟むつもり。
ブログタイトル通り、いつまでもこのままで終わるつもりはないのです。


レッスンに行く日は、レッスン前後の時間を大切にしています。
できるだけ早く到着してレッスン前に前回の復習を50球程度(到着時間によりますが)。
レッスン後は一般打席に場所を移して50~100球打ち込んでから帰るようにしています。


それだけではまだ薄い。
次のレッスンまでの間に、1回練習場で自主練習する時間を作ることをノルマにしています。
愚直に繰り返すことで、体が覚えてくれればいい。
でも、ちょっと振ってみてイマイチ調子が悪かったら下手の上塗りはやめてすぐに帰ることにしています。


今までのレッスンでは、アドレスだけでも、

「肩の開き」「グリップの位置」「グリップの握り方」

を指摘されました。


肩の開きを調整すると、どうしても今までよりもボールが左にあるように見えて、実際にアイアンではダフりが増えました。
ただ、自分の場合上の3点を変えただけでプッシュアウトが減ったので、右を気にせず今までよりも体重を左へ強く移動させて振ることが可能になりました。
これでインパクトのポイントが少し左に移動したのかダフリも減少。


まだ、7Iくらいまでしかできていないけど、インパクトの肩の開きを我慢する意識はレッスンを受ける前から持っていて、いつも心がけてはいます。(できているかいないかは別問題)


練習でチェックしたことは…

アドレスでの
「肩の開きを抑え、スクエアに構えて」
「グリップを体から幾分遠め、肘からクラブまで一直線になるようなイメージで構え」
「ちょっと出っ尻気味で構え、インパクト時のフトコロを確保して」

インパクトでは
「肩がまだ少し左を向いた状態でヒットするイメージ」
「肩はまだスクエアに戻ってないけど体重は左足へ移動している状態でインパクト」


行きつけの練習場でウェッジからドライバーまで振ってみて、ポイントを確認。
練習場の1ピースのダンゴ球ですが、ナイスショットの飛距離がドライバーで10y強、アイアンも数y伸びていました。
特にアイアンは弾道が今までよりも高く、滞空時間の長い球足になっていました。
右を気にしないで思いっきり振れてるってことかな。


しばらくはコース行きを封印して、綺麗なスイングを手に入れようと思ってます。


losiのゴルフキャンプとでも言うべきか。
長いゴルフ人生になるはずなので、こんなストイックな時期があってもいいんじゃないかなと思ってます。


今日の文章もストイックだなぁ。
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