FC2ブログ
HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ゴルフギア

グリップ交換(改造か実験か…)

お正月休みの話になりますが… 1年半ぶりにグリップを交換した。

前回の交換は2009年の初夏、約4ケ月通ったレッスンの前半戦、言い換えれば今までで一番濃いゴルフ生活を送っていた時です。

しかし、レッスン終了とほぼ同時の転勤により、 ヘッドカバーにはカビが生え、スチールシャフトには錆が浮くくらい疎遠な状態が2年以上に-・、自分が仕事で多忙な間、クラブにとっても結余曲折の2年半となってしまっていた。

(今回もワードをPDF化したファイルからのコピー&ペーストなので、書式が一部変なところがあるかもしれません)


今回は、データ取り、と言うか自分への希望調査というか、自分の試行が入ったグリップ交換。

銘柄、太さ、入れ方等、「これがいいのではないか」「こんなのどうかな?」という感じ、少し経ったら交換することを前提に入れてある。
これを過渡期だと思っているので気にならないが、あまり格好のいいものではない(笑。


グリップに求めるものは人それぞれだと思うけど、打つ前に握った瞬間「あ、これ新しい」とか「やわらかい」 「しっかりしてる」といった第一印象で嬉しくなる。
これでいいのですが、何回かやってみて、自分に合う径や銘柄、入れ方を調べようと言うのが今回の目的。
プレーヤーlosiからクラフトマンlosiへの要望を伝えることが目的です。


車のタイヤと同じで、グリップはクラブで唯一の体との接点だから、グリップカだけではなく、第一印象も含めた「フィーリング」は性能以上に大切だと思っているので、これからも面倒でも忙しくても自分で交換をします。
何回かデータを取ってやれば、自分の細かい好みをグリップに反映できるようになるでしょう。
楽しくゴルフをするための時間の投資、クラブに接する機会は減っているけど、ゴルフは趣味なので。


前回、グリップが何となく細く感じることがあったので、今回は下巻きテープを2重巻きにしてみた(DRとSW除く)。
さらにフィット感を高めるため、 DR ・ FW・UTのグリップはバックライン有にしてみた。 (毎回同じように組めることが一番大事だと思っているので、今まではグリップは基本BLなしでした)
これが、前回の仕様からフィードバックした、ちょっとした実験。
あとは銘柄がいくつか混在しているので、統一感はあまりありません(笑。


グリップ201201今回交換はすべて、できるだけグリップを伸ばさないように入れました。

1W DDM(BLあり)
5W・7W・3U・4U VDR(BLあり 下巻2重)
5i~AW マルチコンパウンド(BLなし 下巻2重)
SW マルチコンパウンド(BLなし)


正月休みの交換後、練習場へ1月2回、 2月4回、 3月5回、交換後、今までよりは少し練習量を増やしてみましたが、まだ不足気味、交換後合計2000球ほど練習した感想は、


①下巻きテープ2重巻きで、できるだけグリップを伸ばさず入れる方法で組むと、想定内だが自分の手には少し太いかも。
今の状態では、インパクトでヘッドがうまく押し込めてないような気がする。
スイングをレッスン時の状態に戻すために、今ちょっとした調整期間中なので、少し変わることができれば、印象は変わるかも、どうなるか分からない。

ちなみに自分の手は、手のひら小さめ、指長め。
グローブはフットジョイの22cm。
もう少し指が細くて長いのがないかなと思っているところ。
ちなみに結婚指輪は11号(女性用の値段で買えます 笑)
本来なら標準、もしくは細目くらいでちょうどいい手のはずだけど、特にBLなしの場合、トップで左グリップが緩む感触があったので2重巻きにしたが、特にバックラインのせいか太く感じる。
特にUTのシャフト、これはたぶんシャフトのバット径が太い。
今回はバット径を計っていなかったので、次回は計測してフィーリングを統一したいと思っています。
右手側は下巻2重はいらないかも、ここは次回の検討ポイントですね。


②バックライン付のグリップは、自分のアドレスに合わせたら、少しスライスでないと合わなかった(これ確信犯なのだが)。これは大丈夫なのか?

ストロング気味のグリップで握るとどうしてもバックラインが構えて少し左側に欲しくなる。
今回差したものは、構えた時にすべて少し左にバックラインがあります。
スクエアに構えて真正面にバックラインが来る方がいいのか、構えどおりがいいのか考えて、結局自分の形に近い方に差してある。
何度か練習に行ったが、自分にはバックラインの恩恵はあまりないみたい。
次回は元通りすべてバックラインなしで組もうと思う。


③新しくFWとUTに採用したゴルフプライドVDRはなかなかいい感じ。
デザインは別として、わざわざバラバラにしなくても、これですべて揃えればよさそう。

以前、新色発売にひかれて勢いでウェッジに差したニューディケイドマルチコンパウンドが気に入っていたが、ウッド系にはコード部分がハードに感じたので、ドライバーには以前から使用のDDMを入れた。
この両者、ずいぶんとフィーリングが違うので間に入るFWとUTにはその中間くらいの特性と思われるVDRを入れてみたが、確かにフィーリングは中庸。 DDMよりはしっかりしていて、マルチコンパウンドよりはソフト。
表面の細かい模様のおかげか、グリップがしっかりしているように思える。
ただ、並べてみると何ともチグハグ…。
ウェッジ+マルチコンパウンドの組み合わせが好きなのですが、5iあたりになると、ちょっとハードに感じます。


ここで挫けずに交換作業をたくさんこなして、自分のデータを作ろうと思っています。
(セットごと自分で交換はゴルフ復帰後6年目で3回目)
何回かやれば、自分の好みをもっとうまくグリップで表現できるようになるはず。

変えたばかりだけど、今回は径と入れ方と銘柄のテストなので、もう少し練習orラウンドして、クラフトマンlosiへの要望が揃えば、すぐ変えようと思っています。

ラウンドの機会が少ないからこそ、 1打1打を大切に。
結果だけでなくそこに至るプロセスも楽しみたいものです。

関連記事

コメント

losiさん こんにちは
遊びにきました。
ご自分でグリップ交換されるんですね。
すごいですね!


joyさん
こんばんは。
来てくれてありがとう。
グリップ交換は意外と簡単です。
グリップが新しくなるだけでなく、愛着も沸きますよ。
今年はクラブを自分に合わせることで、練習と経験不足を補おうと思っています。
がんばりましょうね^^

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。